― みんなで重荷を主に委ねる―
パウロがツロの町を離れるとき、信徒たちは家族みんなで海岸まで見送りに来ました。
そして、その場でひざまずいて祈りました。
🌿 ひざまずく祈りは、心を主に向ける姿勢
海辺で立ったまま祈ることもできたでしょう。
でも、彼らは「ひざまずく」形を選びました。
それは、
- 主の前にへりくだる心
- 自分の思いを静める姿勢
- 落ち着いて祈りに集中する姿勢
- 主の御心を求める態度
を表しています。
体の姿勢を変えると心の姿勢も自ずと変わります。
🌿 家族みんなの祈り
祈りは大人だけのものではなく、
家族みんなで主の前に出ることができます。
子どもたちも、祈りの大切さを体で感じることができます。
教会が「主にある家族」として一つになる瞬間です。
🌿 パウロの前途を主に委ねる祈り
この時、パウロを送り出す彼らの心に
別れの痛みがありました。
彼の前途にある苦難を察知して不安もありました。
でも、ひざまずいて祈ることで、
その不安と痛みを主にゆだねました。
祈りは、
「自分では支えきれない重荷を、主に預ける時間」
です。
🌈 今日の祈り
主よ、
あなたの前にひざまずきます。
私の思いも、重荷も、願いも、
すべてあなたにゆだねます。
あなたの平安で満たしてください。
アーメン。

0 件のコメント:
コメントを投稿