2026年7月22日水曜日

主の前にひざまずく|使徒21:1–6|2026.7.24(金)

― みんなで重荷を主に委ねる―








パウロがツロの町を離れるとき、信徒たちは家族みんなで海岸まで見送りに来ました。  

そして、その場でひざまずいて祈りました。


🌿 ひざまずく祈りは、心を主に向ける姿勢

海辺で立ったまま祈ることもできたでしょう。  

でも、彼らは「ひざまずく」形を選びました。


それは、  

- 主の前にへりくだる心  

- 自分の思いを静める姿勢  

- 落ち着いて祈りに集中する姿勢 

- 主の御心を求める態度

を表しています。


体の姿勢を変えると心の姿勢も自ずと変わります。  


🌿 家族みんなの祈り

祈りは大人だけのものではなく、  

家族みんなで主の前に出ることができます。  

子どもたちも、祈りの大切さを体で感じることができます。

教会が「主にある家族」として一つになる瞬間です。


🌿 パウロの前途を主に委ねる祈り

この時、パウロを送り出す彼らの心に

別れの痛みがありました。

彼の前途にある苦難を察知して不安もありました。

でも、ひざまずいて祈ることで、  

その不安と痛みを主にゆだねました。


祈りは、  

「自分では支えきれない重荷を、主に預ける時間」  

です。


🌈 今日の祈り  

主よ、  

あなたの前にひざまずきます。  

私の思いも、重荷も、願いも、  

すべてあなたにゆだねます。  

あなたの平安で満たしてください。  

アーメン。

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