―心の感度を取り戻す―
信仰生活で最も危険なのは、外からの攻撃よりも、自分の心が眠ってしまうことです。
🌿霊的な眠りとは?
- 祈りが形だけになる
- 御言葉を読んでも心に入らない
- 霊的な感度が鈍くなる
- 他のことばかり気になってしまう
こうしたことが重なっている状態です。
これは
誰にでも起こることですが、
主は「目をさましていなさい」と語っています。
🌿なぜ?
気になることがあると
神さまに向かう心のアンテナが弱くなります。
家のこと、体調のこと、
人間関係、心配事、
趣味や楽しみ…
これらは悪いものではありません。
ただ、
心のスペースがいっぱいになると、
神さまの声が聞こえにくくなるのです。
神さまは語っておられるのに、
私たちの心が受信しづらくなるのです。
🌿眠りから覚めるために
1. 心の重荷を下ろす
年齢を重ねると体も心も疲れやすくなりますね。
少し休憩することが必要かもしれません。
気になることを一つ一つ神様にお委ねし、
お祈りをして
背負っている重荷を下ろすことで
心が軽くなり、
疲れが取れることがあります。
2. 聖書を少し読む
声に出してゆっくり読んでみる。
味わってみる。
ただそれだけで、
心の中に神さまへのスペースができます。
3. 感謝を一つだけ思い出す。
ただそれだけで
心のアンテナを神様に向けて祈ることができます。
🌿パウロのようにできなくても
心の目を覚ますことはできます。
心のアンテナを神様に向けることはできます。
心の重荷を降ろし、
みことばを味わい、
祈りをささげる。
その小さな一歩が
神さまとの距離を近くしていきます。
特にみことばは
心をきよくし、育て、
誤った教えから守り、
神さまとの交わりを豊かなものにしてゆきます。
(32節)
🌈 今日の祈り
主よ、
あなたと交わるために
私は造られました。
心の目を覚まし、
アンテナをしっかりあなたに向けさせてください。
初めの愛から離れてしまわないように
私の心をお守りください。
(黙示録2:4)
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