2026年7月22日水曜日

目を覚ましていなさい|使徒20:31-32|2026.7.23(木)

 ―心の感度を取り戻す―


信仰生活で最も危険なのは、外からの攻撃よりも、自分の心が眠ってしまうことです。


🌿霊的な眠りとは?

- 祈りが形だけになる  

- 御言葉を読んでも心に入らない  

- 霊的な感度が鈍くなる  

- 他のことばかり気になってしまう

こうしたことが重なっている状態です。

これは

誰にでも起こることですが、

主は「目をさましていなさい」と語っています。


🌿なぜ?

気になることがあると

神さまに向かう心のアンテナが弱くなります。

家のこと、体調のこと、

人間関係、心配事、

趣味や楽しみ…

これらは悪いものではありません。

ただ、

心のスペースがいっぱいになると、

神さまの声が聞こえにくくなるのです。

神さまは語っておられるのに、

私たちの心が受信しづらくなるのです。


🌿眠りから覚めるために

1. 心の重荷を下ろす

年齢を重ねると体も心も疲れやすくなりますね。

少し休憩することが必要かもしれません。

気になることを一つ一つ神様にお委ねし、

お祈りをして

背負っている重荷を下ろすことで

心が軽くなり、

疲れが取れることがあります。


2. 聖書を少し読む

声に出してゆっくり読んでみる。

味わってみる。

ただそれだけで、

心の中に神さまへのスペースができます。


3. 感謝を一つだけ思い出す。

ただそれだけで

心のアンテナを神様に向けて祈ることができます。


🌿パウロのようにできなくても

心の目を覚ますことはできます。

心のアンテナを神様に向けることはできます。

心の重荷を降ろし、

みことばを味わい、

祈りをささげる。

その小さな一歩が

神さまとの距離を近くしていきます。


特にみことばは

心をきよくし、育て、

誤った教えから守り、

神さまとの交わりを豊かなものにしてゆきます。

(32節)


🌈 今日の祈り

主よ、

あなたと交わるために

私は造られました。

心の目を覚まし、

アンテナをしっかりあなたに向けさせてください。

初めの愛から離れてしまわないように

私の心をお守りください。

(黙示録2:4)

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