2026年7月19日日曜日

窓辺のユテコ|使徒20:7–12|2026.7.20(月)

― ユテコを生かした復活のいのち―


日曜日、復活の主を記念してパンを裂くために、信徒たちが夜遅くまで集まっていました。  

三階の部屋は人でいっぱい。  

ランプの熱気でむんとする空気。  

一日の仕事を終えて疲れがたまっていた時間。  

それでも、彼らは「みことば」に飢え渇いて求めていました。


青年ユテコは窓辺に座る危険を冒してまで、使徒パウロの話を聞こうとしていました。

使徒の話を聞けるのは、もう二度とないかもしれない。

でも、

疲れが限界に達し、深い眠りに落ち、ついに落下してしまいました。  


しかしパウロは、

死んだはずの彼を抱きかかえ、  

「心配することはない。まだ命がある」  

と言いました。


古の預言者エリヤやエリシャのように

そしてイエス様のように

死者を生かす神のいのちの力が現われました。


🌿今日の思い巡らし  

✦1. 私に彼らのような、みことばへの渇きがあるだろうか。


✦ 2.  復活の主は、今も“いのち”を与えてくださる。

私の信仰が弱り、死にかけていても  

主は「まだ命がある」と語り、  

再び立ち上がる力を与えてくださる。


🌈 今日の祈り  

主よ、

みことばによって私をいかしてください。

私の内側をあなたの“いのち”で満たしてください。  

今日の疲れをあなたの御手に委ねます。

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