主と一対一で歩く道
トロアスの町を出る朝。
仲間たちは船に乗り込み、ゆっくりと港を離れていきます。
しかしパウロだけは、船に乗らず、ひとり陸路を歩くことを選びました。
🌿アソスまでの道のりは約32km。
海沿いの道、丘を越える道、静かな野の道。
誰もいない。
ただ、主だけが共におられる。
🌿昨日の夜、ユテコが落ちて死に、そして生き返った。
神のいのちの力が現れた。
この出来事を思い巡らしながら、
一歩一歩、心を整えていく。
🌿苦難が待つエルサレムに向かって。
主の導きに従う決意を固めるために 。
あえて「ひとりで歩く道」を選ぶ。
🌿他人と共に歩く時には聞こえない声が、
ひとりの道では聞こえてくるから。
心の深い所に主の御声が…。
🌱今日の一歩
◆決断するときは
パウロのようにまず主の前に静まる。
誰かと相談するよりも、まず主に伺う。
◆ダビデ王のように私も
「いつも私の前に主を置く」。
◆私はひとりではない。
主が共に歩んでおられる。
◆孤独を感じる時、
その道は、
主が最も近くにおられる道。
🌈今日の祈り
主よ、
あなたが共にいてくださることを思い出させてください。
あなたの御声が聞こえるように
心のアンテナをあなたに向けさせてください。
祈らせてください。
そして御声に従う力と勇気も与えてください。
アーメン。
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