2026年7月19日日曜日

ひとり主の前に|使徒20:13–14|2026.7.20(月)

 主と一対一で歩く道

 

トロアスの町を出る朝。  

仲間たちは船に乗り込み、ゆっくりと港を離れていきます。  

しかしパウロだけは、船に乗らず、ひとり陸路を歩くことを選びました。


🌿アソスまでの道のりは約32km。  

海沿いの道、丘を越える道、静かな野の道。  

誰もいない。  

ただ、主だけが共におられる。


🌿昨日の夜、ユテコが落ちて死に、そして生き返った。  

神のいのちの力が現れた。 

この出来事を思い巡らしながら、  

一歩一歩、心を整えていく。


🌿苦難が待つエルサレムに向かって。

主の導きに従う決意を固めるために 。 

あえて「ひとりで歩く道」を選ぶ。


🌿他人と共に歩く時には聞こえない声が、  

ひとりの道では聞こえてくるから。

心の深い所に主の御声が…。


🌱今日の一歩

◆決断するときは  

パウロのようにまず主の前に静まる。

誰かと相談するよりも、まず主に伺う。


◆ダビデ王のように私も

「いつも私の前に主を置く」


◆私はひとりではない。

主が共に歩んでおられる。


◆孤独を感じる時、  

その道は、  

主が最も近くにおられる道。


🌈今日の祈り  

主よ、

あなたが共にいてくださることを思い出させてください。  

あなたの御声が聞こえるように

心のアンテナをあなたに向けさせてください。  

祈らせてください。

そして御声に従う力と勇気も与えてください。  

アーメン。

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