―受けるよりも与える方が幸い―
パウロは第三次宣教旅行で、多くの教会を励ましながら歩きました。
その目的の一つは、
困難の中にあったエルサレム教会を支える献金を集めることでした。
そのために、各地の教会から選ばれた7人の兄弟が、
パウロと共に旅をすることになりました。
彼らは自分の町の代表として、愛と励ましを届けるために旅に出たのです。
🌿 7人が払った犠牲
この旅は楽ではありませんでした。
長い距離、危険な道、家族や仕事を離れる不安。
彼らは多くの犠牲を払いながら、主のために歩きました。
しかし、
旅の中で彼らはもっと大きな恵みを受けました。
🌿 彼らが受けた恵み
行く先々の教会が温かく迎えてくれました。
「遠くにも主を愛する家族がいる」と知り、心が強められました。
仲間との祈り、交わり、励まし。
犠牲よりも大きな喜びが、旅の中に満ちていました。
🌱 今日の一歩
私たちも、誰かのためにできることがあります。
祈り、励まし、親切、奉仕。
それらは時に負担に感じることもあります。
しかし主は、
「受けるよりも与える方が幸いである」
と教えてくださいました。
与えるとき、主は必ず私たちの心を満たしてくださいます。
7人の旅のように、私たちの歩みも恵みで満たされます。
🌈 今日の祈り
主よ、
だれかを愛するために喜んで仕えることができますように。
相手の声に耳を傾け、祈り、私の時間と心を差し出すことができますように。
犠牲の中にも、あなたが与えてくださる恵みを見いだせますように。
私の心を調えてください。
アーメン。

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