2026年7月20日月曜日

ゴールを目指して|使徒20:23–27|2026.7.22(水)

―神さまがくださった務めを、最後まで―


パウロは、エペソの教会の人たちに別れを告げるとき、  

苦しみが待っていることを知って言いました。


📖神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、

私のいのちは少しも惜しくありません」(24節)


いのちを軽んじているのではなく、  

「神さまから託された務めをしっかり果たしたい」ということです。


🌿聖霊は“備えるため”に知らせてくださる(23節)

パウロは、これから苦しみがあることを聖霊から知らされました。  

神さまは、私たちにも時々「これから少し大変なことがあるよ」と  

心に示してくださることがあります。


それは、  

「やめなさい」という合図ではなく、  

「わたしが共にいるから、備えておきなさい」という励ましです。


🌿 人生よりも価値のある“務め”がある(24節)  

パウロは、 

神さまから預かった務めが、とても尊いものだと知っていました。


私たちにも、神さまがくださった務めがあります。

- 誰かのために祈ること  

- 教会を支えること  

- 周りの人に優しさを示すこと  

- イエスさまの愛を伝えること  


年齢を重ねても、  

神さまは一人ひとりに「まだあなたにしてほしいことがあるよ」と  

語ってくださいます。


 🌿 神さまのことばを“そのまま”受け取り、伝える(27節)

パウロは

「神のご計画のすべてを余すところなく知らせた」

と言いました。  

これは、みことばの  

良いところだけを選んで受け取るものではありません。


慰めや励ましだけではなく、

きびしい言葉も

神さまがくださったまま、素直に受け取ることが大切です。


そして、

みことばを実践しながら

周りの人に伝え、証していくことも務めです。


🌿 今日の祈り

主よ、

あなたが私に託してくださった務めを、 

果たすことができますように。  

聖霊の導きに従い、  

喜んであなたの道を歩ませてください。  


🌿 今日の小さな実践

だれかのために、短く祈ってみる  

今日出会う人に、ひとこと優しい言葉をかける  

だれかに みことばの感想を話してみる  

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