―神さまがくださった務めを、最後まで―
パウロは、エペソの教会の人たちに別れを告げるとき、
苦しみが待っていることを知って言いました。
📖神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、
私のいのちは少しも惜しくありません」(24節)
いのちを軽んじているのではなく、
「神さまから託された務めをしっかり果たしたい」ということです。
🌿聖霊は“備えるため”に知らせてくださる(23節)
パウロは、これから苦しみがあることを聖霊から知らされました。
神さまは、私たちにも時々「これから少し大変なことがあるよ」と
心に示してくださることがあります。
それは、
「やめなさい」という合図ではなく、
「わたしが共にいるから、備えておきなさい」という励ましです。
パウロは、
神さまから預かった務めが、とても尊いものだと知っていました。
私たちにも、神さまがくださった務めがあります。
- 誰かのために祈ること
- 教会を支えること
- 周りの人に優しさを示すこと
- イエスさまの愛を伝えること
年齢を重ねても、
神さまは一人ひとりに「まだあなたにしてほしいことがあるよ」と
語ってくださいます。
🌿 神さまのことばを“そのまま”受け取り、伝える(27節)
パウロは
「神のご計画のすべてを余すところなく知らせた」
と言いました。
これは、みことばの
良いところだけを選んで受け取るものではありません。
慰めや励ましだけではなく、
きびしい言葉も
神さまがくださったまま、素直に受け取ることが大切です。
そして、
みことばを実践しながら
周りの人に伝え、証していくことも務めです。
🌿 今日の祈り
主よ、
あなたが私に託してくださった務めを、
果たすことができますように。
聖霊の導きに従い、
喜んであなたの道を歩ませてください。
🌿 今日の小さな実践
だれかのために、短く祈ってみる
今日出会う人に、ひとこと優しい言葉をかける
だれかに みことばの感想を話してみる
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