―柔らかな心の持ち主を用いる神―
🌿新しい同労者
パウロはテモテを同労者として迎えました。
彼は評判の良い若者で、
福音のために必要なことを受け入れる柔らかさを持っていました。
神に用いられる人は、
時に自分のこだわりを手放すことが求められます。
🌿閉ざされた扉
その後、パウロたちは宣教のために進もうとしますが、
聖霊は二度も「行ってはならない」と道を閉ざしました。
熱心であっても、
良い計画であっても、
神の時でなければ進めないことがあります。
閉ざされた扉は失敗ではなく、神の導きの一部です。
🌿開かれた扉
トロアスで、パウロは「マケドニアに来てください」という幻を見ます。
閉ざされた道を通ったからこそ、神が開く新しい道にたどり着きました。
彼らはそれを「神の召し」と受け取り、すぐに応答して進みました。
🌈今日の祈り
主よ、私の計画が閉ざされる時、失望ではなく導きとして受け取れる心をください。
あなたが開く新しい道に、柔らかく、すぐに応答できる者でいられますように。

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