2026年5月24日日曜日

5/24(日)7章42~46節 神の前にある恵みを選び取る

ステパノは、イスラエルの歴史を語りながら、ひとつの大切なことを思い出させました。

それは、神さまの恵みは“目に見えるもの”にあるのではないことです。


🌿イスラエルの民は、幕屋や神殿をとても大事にしていました。

もちろん、それは神さまが与えてくださった大切なものです。

でも、目に見える建物に力や恵みがあるのではありません。


イスラエルの民は、目に見えない神様では不十分と感じたのでしょう。

目に見える偶像や星を拝みました。

しかも43節の「モレク」は、子どもを焼き殺してささげる残酷な儀式でした。

そこまでして恵みを手に入れようとしたのです。

でも、偶像礼拝に救いはありません。


🌿ステパノは、語ります。

「ダビデは神の前に恵みをいただき…」(46節)

ダビデは

目に見えるものではなく、

目に見えない神様に信頼していました。

まことの神様を自分の前に置いて歩んでいました。

神様の前に恵みがあることを知っていたからです。


🌈 神さま

あなたの前には恵みがあります。

目に麗しいものよりも、

あなたの御前にいること

あなたの近くにいることが本当の幸いです。

ダビデのように

あなたの御前を歩ませてください。


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