🌿モーセは、神さまから「いのちのことば」を託されました。
それは、ただの教えや決まりではなく、
*神さまが民を生かすために与えた言葉*でした。
荒野の旅の中で、
民が迷わないように、倒れないように、
神さまご自身が寄り添ってくださるしるしでもありました。
🌿ステパノは、この「いのちのことば」を思い起こしながら、
*イエスこそ、神さまのいのちを運んで来られたお方*だと示しています。
モーセが言葉を受け取ったのに対して、
イエスは“いのちのことばそのもの”として
来られました。
けれど、人々はモーセもイエスも拒んでしまいました。
それでも神さまはあきらめず、何度も、何度でも、
「わたしの言葉を受け取りなさい。
あなたを生かしたいのです」
と招き続けておられます。
🌿私たちも、人生の荒野のような時があります。
先が見えなかったり、心が疲れたり、祈る言葉が出ない日もあります。
でも、そんな時こそ、
神さまの言葉は 静かに、確かに
いのちを与える力になります。
🌈 主よ、
あなたがモーセに与えられた「いのちのことば」を
私にも語ってください。
渇いた荒野のような心に
潤し、満たし、生かす
みことばを…。
心を開いて、受け取ります。
みことばが私の泉になりますように。
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