2026年5月22日金曜日

5/23(土)7章38~41節 いのちのことば

🌿モーセは、神さまから「いのちのことば」を託されました。  

それは、ただの教えや決まりではなく、

*神さまが民を生かすために与えた言葉*でした。  

荒野の旅の中で、

民が迷わないように、倒れないように、

神さまご自身が寄り添ってくださるしるしでもありました。


🌿ステパノは、この「いのちのことば」を思い起こしながら、  

*イエスこそ、神さまのいのちを運んで来られたお方*だと示しています。  

モーセが言葉を受け取ったのに対して、

イエスは“いのちのことばそのもの”として

来られました。


けれど、人々はモーセもイエスも拒んでしまいました。  

それでも神さまはあきらめず、何度も、何度でも、  

「わたしの言葉を受け取りなさい。

あなたを生かしたいのです」  

と招き続けておられます。


🌿私たちも、人生の荒野のような時があります。  

先が見えなかったり、心が疲れたり、祈る言葉が出ない日もあります。  

でも、そんな時こそ、

神さまの言葉は 静かに、確かに

いのちを与える力になります。


🌈 主よ、  

あなたがモーセに与えられた「いのちのことば」を 

私にも語ってください。  

渇いた荒野のような心に

潤し、満たし、生かす

みことばを…。

心を開いて、受け取ります。

みことばが私の泉になりますように。

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