2026年5月24日日曜日

5/25(月)7章49~50節 神さまの住まい

 📖「天はわたしの王座、地はわたしの足台。  

あなたがたは、どんな家をわたしのために建てようとするのか。」

(49節)

この言葉は、もともとイザヤ66章で語られた預言です。


🌿 イザヤ66が示しているのは、

イスラエルの人々が神殿を再建し、  

「神殿があれば大丈夫」  

と思い込んでいたことです。


しかし神さまは、  

「わたしが目を留めるのは、貧しい者、霊の砕かれた者、わたしの言葉におののく者だ」(2節)

と語られました。


神さまは建物や形だけの礼拝ではなく、

どんな心で礼拝しているのか、

人の心の中をご覧になります。


🌿貧しい者とは

経済的に貧しい人ではなく、

私には神様が必要だと自覚している人です。

「自分の力だけでは足りません」

「あなたなしでは正しく歩めません」

と言える人です。


🌿霊の砕かれた者とは

プライドや頑固さが砕かれ、

やわらかな心を持つ人です。

自分の失敗を素直に認められる人。

ごめんなさいと言える人。

人の前で強がらず、弱さを隠さない人です。


🌿わたしの言葉におののく者とは

みことばに対する深い敬意と真剣さを持つ人です。

聖書を読むとき、祈って耳を傾ける。

自分に都合よく解釈しない。

従いたいと願う。

みことばを宝物のように扱う人です。


🌈 神様

私の心をあなたの御住まいとしてささげます。

私はあなたを必要としているからです。

どうか私の心をお整えください。

教えられやすい柔らかな心でいられるように。

喜んで従うことができますように。

あなたの心を私の心にしてください。

あなたと一つにしてください。

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