📖「天はわたしの王座、地はわたしの足台。
あなたがたは、どんな家をわたしのために建てようとするのか。」
(49節)
この言葉は、もともとイザヤ66章で語られた預言です。
🌿 イザヤ66が示しているのは、
イスラエルの人々が神殿を再建し、
「神殿があれば大丈夫」
と思い込んでいたことです。
しかし神さまは、
「わたしが目を留めるのは、貧しい者、霊の砕かれた者、わたしの言葉におののく者だ」(2節)
と語られました。
神さまは建物や形だけの礼拝ではなく、
どんな心で礼拝しているのか、
人の心の中をご覧になります。
🌿貧しい者とは
経済的に貧しい人ではなく、
私には神様が必要だと自覚している人です。
「自分の力だけでは足りません」
「あなたなしでは正しく歩めません」
と言える人です。
🌿霊の砕かれた者とは
プライドや頑固さが砕かれ、
やわらかな心を持つ人です。
自分の失敗を素直に認められる人。
ごめんなさいと言える人。
人の前で強がらず、弱さを隠さない人です。
🌿わたしの言葉におののく者とは
みことばに対する深い敬意と真剣さを持つ人です。
聖書を読むとき、祈って耳を傾ける。
自分に都合よく解釈しない。
従いたいと願う。
みことばを宝物のように扱う人です。
🌈 神様
私の心をあなたの御住まいとしてささげます。
私はあなたを必要としているからです。
どうか私の心をお整えください。
教えられやすい柔らかな心でいられるように。
喜んで従うことができますように。
あなたの心を私の心にしてください。
あなたと一つにしてください。
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