2026年8月19日水曜日

私が仕えている神|使徒27:23–24 |2026.8.19(水)

― パウロの揺るがない土台―

 
📖 今日のみことば 

「昨夜、私の主で、私が仕えている神の御使いが私のそばに立ってこう言ったのです。

『恐れることはありません。パウロよ。

あなたは必ずカエサルの前に立ちます。

見なさい。神は同船している人たちを、みなあなたに与えておられます。』」


🌿 パウロの揺るがない土台

嵐のただ中、船は砕けそうになり、誰も希望を持てなくなっていました。  

そんな中でパウロは、静かにこう言います。

「私の主、私が仕えている神」


この一言には、パウロの信仰のすべてが詰まれています。

- “私の主”――神との親しい関係  

- “私が仕えている”――日々の神との歩み  


嵐の中でも、パウロの心は揺れません。  

なぜなら、神との関係が彼の心の中心に「人生の土台」としてしっかり据えられていたからです。

毎日、積み重ねてきた神との揺るがない関係が、いざという時に真価を発揮します。


🌿 嵐の中に輝くみことば  

御使いはこう言いました。

「恐れることはありません」

嵐が止んだからではありません。  

状況が改善したからでもありません。

神が嵐のただ中に共におられるからです。


私たちも、心が揺れるときがあります。  

先が見えないとき、重荷を抱えているとき、  

「恐れるな」という神の声は、  

状況を変える前に、まず私たちの心を支えてくれます。


🌿周囲にも広がる神の恵み  

御使いはさらにこう言います。

「神は同船している人たちを、みなあなたに与えておられます。」

これは、  

“パウロ一人に与えられた恵みが、周囲の人々にも広がる”

という意味です。


パウロが神に従って歩んでいたからこそ、  

その祝福は船にいた276人全員にまで及びました。


神の恵みは、いつも“自分だけ”で終わりません。  

あなたが神に従って歩むとき、  

家族、職場、友人――  

あなたの周りの人々にも、神の守りと祝福が流れ出します。


🌈 今日の祈り 

主よ、  

あなたはいつも私とともにおられます。

今日、どんなことが待ち受けているかわかりませんが、

不安や恐れを抱くときも  

あなたのみことばを思い出させてください。

そして、  

私に与えられた恵みが、  

私の周りの人々にも広がっていきますように。

あなたに仕える者として  

今日も歩ませてください。

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