2026年7月29日水曜日

みこころを知り、義なる方を見、御声を聞くとは?|使徒22:14|2026.7.30(木)

―神さまからの招き―


神さまはあなたにご自分を表して、あなたと交わりたいと願っておられます。

これは特別な人の特別な体験ではなく、私たちが毎日の歩みの中で体験する恵みです。


🌿「みこころを知る」とは  


神が何を願っておられるかを、「心で感じ取ること」です。  

大きな声で語られるというより、  

- 聖書を読むときの小さな気づき  

- 祈りの中でふっと与えられる平安  

- 「これが良い道だ」と示される静かな確信  


こうした導きを通して、神さまの思いが少しずつ分かっていきます。  

みこころを知るとは、神さまのお考えに沿って歩むことです。


🌿「義なる方を見る」とは  


ここでの「義なる方」とはイエス様のことです。  

イエス様は完全に正しく、真実で、清い方。  

「見る」とは、肉眼で見るというより、  

イエス様のご性質を「心で見つめること」を意味します。


- イエス様の優しさ  

- イエス様の正しさ  

- イエス様のゆるし  


これらを思い起こし、心の目でイエス様を見上げるとき、私たちの歩みも整えられていきます。


🌿「その方の口から御声を聞く」とは  


イエス様が語られる言葉を「心で受け取ること」です。  

聖書を通して、祈りの中で、礼拝のメッセージを通して、  

イエス様は今日も語ってくださいます。


その声は、  

- 責める声ではなく  

- 導き、励まし、慰める声  

です。  

御声を聞くとは、イエス様の言葉に耳を傾け、  

「主よ、今日もあなたに従います」と応答することです。


🌈今日の祈り  

主よ、

あなたの心を知り、あなたを見上げ、

あなたの声を聞く者として

歩ませてください。  

今日の一歩をあなたと共に進みます。 

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