私たちは時に、誤解されたり、偏見を向けられたり、思い違いから人間関係がぎくしゃくすることがあります。
信仰の歩みの中でも、説明しても伝わらないことや、心ない言葉に傷つくことがあります。
そんなとき神さまはどのように接してくださるでしょう。
🌿神は従う者を温かく慰めてくださる
長い宣教旅行を終えてエルサレムに戻ったパウロを、兄弟たちは喜んで迎えました。
その歓迎は、疲れた心を深く慰めるものでした。
また、パウロが報告した神の働きを聞いた教会は、ただ神をほめたたえました。
人の功績ではなく、神の御業を喜んだのです。
神さまは、温かい交わりを通して、私たちを慰め、励ましてくださる方です。
誤解されることがあっても、神は必ずどこかで私たちを包み、立ち上がる力を与えてくださいます。
🌿 神に従う道には、妨げも存在する
福音が広がるほど、誤解や迫害も強くなりました。
パウロは「律法を捨てさせている」という誤った噂に悩まされました。
人は一度誤解すると、心を閉ざしてしまうことがあります。
教会でも、誤解や偏見が一致を妨げることがあります。
だからこそ、
丁寧に説明し、耳を傾け、祈り合うことが大切です。
聖霊が私たちの心を柔らかくし、解決へ導いてくださいます。
🌿神は誤解も迫害も越えて働かれる
誤解を解くためにパウロはできる限りのことをしましたが、それでも迫害は起こりました。
しかし、その出来事を通してローマへの道が開かれ、福音は世界の中心へと進んでいきました。
神さまは、迫害さえもご自身の計画のために用いられる方です。
散らされた使徒たちの働きも、世界宣教の前進となりました。
🌱まとめ
1. 神は従う者を優しく慰めてくださる。
2. 従う道には誤解や偏見が伴うことがある。
3. しかし神は、それらを越えて働かれる。
🌈 今日の祈り
主よ、
あなたは、すべてのことを働かせて益にされます。(ローマ8:28)
どんなときも私が神さまを信頼し、
あなたの教えに従うことができるように
今日も力を与えてください。
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