2026年7月27日月曜日

神は誤解や迫害を越えて働かれる方 | 使徒21:17–22 |2026.7.26(日)

私たちは時に、誤解されたり、偏見を向けられたり、思い違いから人間関係がぎくしゃくすることがあります。  

信仰の歩みの中でも、説明しても伝わらないことや、心ない言葉に傷つくことがあります。  

そんなとき神さまはどのように接してくださるでしょう。


🌿神は従う者を温かく慰めてくださる  

長い宣教旅行を終えてエルサレムに戻ったパウロを、兄弟たちは喜んで迎えました。  

その歓迎は、疲れた心を深く慰めるものでした。


また、パウロが報告した神の働きを聞いた教会は、ただ神をほめたたえました。  

人の功績ではなく、神の御業を喜んだのです。


神さまは、温かい交わりを通して、私たちを慰め、励ましてくださる方です。

誤解されることがあっても、神は必ずどこかで私たちを包み、立ち上がる力を与えてくださいます。


🌿 神に従う道には、妨げも存在する  

福音が広がるほど、誤解や迫害も強くなりました。  

パウロは「律法を捨てさせている」という誤った噂に悩まされました。


人は一度誤解すると、心を閉ざしてしまうことがあります。  

教会でも、誤解や偏見が一致を妨げることがあります。


だからこそ、  

丁寧に説明し、耳を傾け、祈り合うことが大切です。

聖霊が私たちの心を柔らかくし、解決へ導いてくださいます。


🌿神は誤解も迫害も越えて働かれる  

誤解を解くためにパウロはできる限りのことをしましたが、それでも迫害は起こりました。  

しかし、その出来事を通してローマへの道が開かれ、福音は世界の中心へと進んでいきました。


神さまは、迫害さえもご自身の計画のために用いられる方です。  

散らされた使徒たちの働きも、世界宣教の前進となりました。


🌱まとめ  

1. 神は従う者を優しく慰めてくださる。  

2. 従う道には誤解や偏見が伴うことがある。  

3. しかし神は、それらを越えて働かれる。


🌈 今日の祈り  

主よ、

あなたは、すべてのことを働かせて益にされます。(ローマ8:28)

どんなときも私が神さまを信頼し、

あなたの教えに従うことができるように

今日も力を与えてください。

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