―私たちは神のうちに生き、動き、存在している―
パウロはアテネの人々に、神を「遠くの高みにいる存在」としてではなく、「すぐそばにおられる方」として紹介しました。
🌿神を遠く感じる時も
神を見失ったように感じることがあっても
祈りが届いていないように思える日があっても
私が感じるよりも、神はずっと近くにおられる。
私が息をする瞬間にさえ、神は私を見ておられ、支えておられる。
🌿すべて神の中で守られている
神さまは「特別な場所」におられるのではない。
私の生活のすべてに満ちておられます。
- 朝、目を覚ますとき
- 家事をしているとき
- 教会で奉仕するとき
- 心が沈むとき
- 誰かのために祈るとき
そのすべての瞬間で、私は「神のうちに」生きています。
神の臨在は、私の存在そのものを包んでいます。
🌿 神は 私の感覚よりも確かな方
信仰生活の中で、神の近さを感じられない時期は誰にでもあります。
しかし、神の近さは「感じられるかどうか」で決まるものではありません。
私が神様を感じることができないほど
弱っている時、迷っている時、涙している時でさえ、
神は私から離れず、むしろそばで寄り添っておられます。
🌈 今日の祈り
主よ、
あなたが私とともにおられることを感謝します。
いつも見守ってくださり感謝します。
ひな鳥が親鳥の御翼に覆われているように
今日も私はあなたの中に抱かれています。
すべてのことをあなたと共に行わせてください。
あなたのうちに生きていることを喜び、安心して歩めますように。
アーメン。
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