2026年7月9日木曜日

すぐそばにおられる神|使徒17:27–28|2026.7.10(金)

―私たちは神のうちに生き、動き、存在している―


パウロはアテネの人々に、神を「遠くの高みにいる存在」としてではなく、「すぐそばにおられる方」として紹介しました。  


🌿神を遠く感じる時も

神を見失ったように感じることがあっても

祈りが届いていないように思える日があっても

私が感じるよりも、神はずっと近くにおられる。

私が息をする瞬間にさえ、神は私を見ておられ、支えておられる。


🌿すべて神の中で守られている 

神さまは「特別な場所」におられるのではない。 

私の生活のすべてに満ちておられます。

- 朝、目を覚ますとき  

- 家事をしているとき  

- 教会で奉仕するとき  

- 心が沈むとき  

- 誰かのために祈るとき  


そのすべての瞬間で、私は「神のうちに」生きています。  

神の臨在は、私の存在そのものを包んでいます。


🌿 神は 私の感覚よりも確かな方

信仰生活の中で、神の近さを感じられない時期は誰にでもあります。  

しかし、神の近さは「感じられるかどうか」で決まるものではありません。


私が神様を感じることができないほど

弱っている時、迷っている時、涙している時でさえ、  

神は私から離れず、むしろそばで寄り添っておられます。


🌈 今日の祈り

主よ、  

あなたが私とともにおられることを感謝します。  

いつも見守ってくださり感謝します。  

ひな鳥が親鳥の御翼に覆われているように

今日も私はあなたの中に抱かれています。 

すべてのことをあなたと共に行わせてください。  

あなたのうちに生きていることを喜び、安心して歩めますように。  

アーメン。

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