2026年6月19日金曜日

神の忍耐と喜びの中で…| 使徒13:16-2 | 2026.6.20(土)

―デボーション―


🌿パウロはイスラエルの歴史を語りながら、  

その背後に流れる“神の心”を見せてくれます。


イスラエルは何度も迷い、つまずき、逆らいました。  

荒野の40年も、士師の450年も、サウルの40年も、  

人の弱さと不信仰が続いた時代でした。


けれど神は、見捨てませんでした。  

怒りよりも、裁きよりも、  

忍耐と恵みが歴史を支えていました


そして、その長い忍耐の先に——  

神はついに「御心にかなう王」を見出されます。

22節に

「見つけた。この者だ」

という神の喜びがあふれています。


そしてパウロは続けます。

「このダビデの子孫から、救い主イエスを送ってくださった」


愛する者を救うために。  

迷う者を導くために。  

壊れた心を癒すために。  

世界を御心にかなう姿へ回復するために。


神は、  

御心をすべて行う王イエスを  

愛する者たちに贈ることを喜ばれた


🌿 今日の私たちへの語りかけ

イスラエルに対する神の忍耐は、  

そのまま私たちへの忍耐でもあります。


- 何度つまずいても  

- 何度迷っても  

- 何度弱さを見せても  

神は見捨てません。


むしろ、  

「あなたを救いたい」  

「あなたを導きたい」  

「あなたを幸せにしたい」

と願ってやみません。


救い主イエスさまは、  

神の愛と喜びがつまった贈り物。


🌈 今日の祈り

主よ、  

あなたの忍耐と恵みの中で生かされていることを感謝します。  

あなたが喜んで与えてくださった救い主イエスを、  

今日も私の王として迎えます。  

あなたの御心にかなう歩みへと導いてください。

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