2026年6月7日日曜日

私は神の前に覚えられている?|使徒10章30~33節|2026.6.8(月)

 ―コルネリウスと自分を比較した あなたへ―

今日の箇所を読むと、自分の心と行いが神の前にどうなのか探られますね。


🌿コルネリウスの場合

午後三時の祈りの時間に、彼は御使いから思いがけない言葉を受けました。

📖「あなたの祈りは聞き入れられ、施しは神の前に覚えられている。」


神は、彼の姿を毎日ご覧になっておられました。

・決まった時間に静まる習慣

・神を求める心

・人への愛の行い

・神に対する敬虔な姿勢


そんなけなげな彼に心を動かされたのでしょう。

神は、

「あなたがわたしを求めているから、わたしもあなたに語ろう」

と言わんばかりに、ペテロを遣わされました。


そして、ペテロが到着したときには

・親族や親しい友人たちが呼び集められ

・みな、福音に耳を傾ける心備えがなされ

・「神の御前に出る」備えがすべて出来ていたのです。


コルネリオって本当にすばらしい人ですね。


🌿神は 恵みを受ける備えができた人に働かれる

これは

何か立派な強い信仰を意味しているのではありません。


むしろ、

・自分の霊的な貧しさを認め

・神を必要としていることを告白し

・神に従いたいという願いを持っている

これらが

神の恵みを受け取る心の姿勢です。


・たとえ信仰が弱くても

・祈りが短く乏しくても

・愛の貧しさを感じていても

神を慕い求める心の渇きがあるなら、

神は語られます。


「あなたの祈りを聞いている」

「あなたの歩みを覚えている」  

と…。


🌈 今日の祈り

主よ。

私の心を探り、私を知ってください。

みことばへの渇きが失せたり

祈ることを忘れたり

愛が失せないように。

むしろ、ますます

あなたを慕い求めることができますように。



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