―コルネリウスと自分を比較した あなたへ―
今日の箇所を読むと、自分の心と行いが神の前にどうなのか探られますね。
🌿コルネリウスの場合
午後三時の祈りの時間に、彼は御使いから思いがけない言葉を受けました。
📖「あなたの祈りは聞き入れられ、施しは神の前に覚えられている。」
神は、彼の姿を毎日ご覧になっておられました。
・決まった時間に静まる習慣
・神を求める心
・人への愛の行い
・神に対する敬虔な姿勢
そんなけなげな彼に心を動かされたのでしょう。
神は、
「あなたがわたしを求めているから、わたしもあなたに語ろう」
と言わんばかりに、ペテロを遣わされました。
そして、ペテロが到着したときには
・親族や親しい友人たちが呼び集められ
・みな、福音に耳を傾ける心備えがなされ
・「神の御前に出る」備えがすべて出来ていたのです。
コルネリオって本当にすばらしい人ですね。
🌿神は 恵みを受ける備えができた人に働かれる
これは
何か立派な強い信仰を意味しているのではありません。
むしろ、
・自分の霊的な貧しさを認め
・神を必要としていることを告白し
・神に従いたいという願いを持っている
これらが
神の恵みを受け取る心の姿勢です。
・たとえ信仰が弱くても
・祈りが短く乏しくても
・愛の貧しさを感じていても
神を慕い求める心の渇きがあるなら、
神は語られます。
「あなたの祈りを聞いている」
「あなたの歩みを覚えている」
と…。
🌈 今日の祈り
主よ。
私の心を探り、私を知ってください。
みことばへの渇きが失せたり
祈ることを忘れたり
愛が失せないように。
むしろ、ますます
あなたを慕い求めることができますように。
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