2026年5月20日水曜日

5/22(金)7章30~34節 燃え尽きない柴

  🌿 モーセは、かつて自分の力で兄弟たちを助けようとしました。  

しかし拒まれ、逃げ、ミディアンの地で長い年月を過ごします。  

その40年は、彼にとって「自分では何もできない」と知る時間でした。


🌿そんなモーセの前に、燃える柴が現れます。  

けれどその炎は、柴を焼き尽くす火ではありませんでした。  

ただ静かに、柴を包んで輝く「神の栄光の光」でした。


🌿柴は 弱い植物

火がつけばすぐに燃え尽きてしまいます。

モーセも柴と同じでした。

もう若い頃の自信と情熱にあふれた姿はありません。 人々に拒まれ、逃げ、弱くなりました。 40年の羊飼い生活で、柴のように小さくなりました。


そんなモーセの前に神さまが現れてくださいました。

彼が弱く、小さく、柴のようになったから。

彼が見た燃える柴は、彼自身でした。

これから神の栄光がとどまり

輝き、

燃え尽きることがない「神の柴」になるのです。


今、私たちの内側にも神の霊が宿っておられます。

私も神の柴です。


🌿モーセが近づくと、神は言われました。  

「あなたの立っている場所は聖なる地…」

主がともにいてくださる場所は

台所もリビングも聖なる場所に変わります。


「わたしは見た。わたしは聞いた。下って来た。」  

「行け。わたしはあなたを遣わす。」


🌈 神さま、  

私は小さく弱い者です。 

力が尽きて乏しく感じる日もあります。  

でも、あなたは

私を包み、照らし、導き、ご自身の栄光を現されます。


あなたは、  

私の涙も見ておられ、  

私の祈りも聞いておられ、  

私のところに来てくださる方。


主よ。 小さく弱い者ですが 

私の心も体も家も

あなたの御住まいとしてささげます。

御心のままにお用いください。

アーメン

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