2026年8月2日日曜日

夜に語られる主|使徒23:11–17|2026.8.3(月)

 ―寄り添い、励まし、守られる主―


私たちがつらいとき、主はどんな風に寄り添ってくださるでしょうか。


🌿 主は「夜」に語られる  


その日、

パウロは敵に囲まれた裁判に臨みました。  

心も体も疲れ切っていたはずです。

心が折れそうでした。


でも、その夜、

主はそっと近づき、  

「勇気を出しなさい」

と語られました。


神様は、私たちが一番弱っている時に、  

一番近くに立ってくださる方です。


🌿 主は「あなたは 終わりではない」と励まされる  


主はパウロにこう言われました。

- エルサレムで証ししたように  

- ローマでも証ししなければならない  


つまり、  

「あなたの人生はここで終わりじゃない。まだ続きがある」

という励ましです。


私たちも、  

「もう無理かもしれない」  

「ここで終わってしまうのでは」  

と思う時があります。


でも主は、  

私たちの人生を諦めてはおられません。

「あなたはこれからだ」

期待しておられます。


🌿主は 口先だけではなく 動いてくださる方  


40人以上の者がパウロを殺そうと計画します。(13節)

しかし、  

その陰謀は「パウロの甥」によって知らされ、  

ローマの千人隊長に伝えられ、  

パウロは守られます。


主は無責任にパウロを励まされたのではありません。

実際に彼を守るための“具体的な助け”も備えておられました。  


神様の励ましは言葉だけでは終わりません。  

主は、現実に動いてくださる方です。

私たちの見えないところで、

私たちが気づかないところで、  

思いがけない人や出来事を通して、  

助けを備え、守り、導いてくださいます。


🌈今日の祈り  

主よ、  

あなたは私の弱さも状況もすべてご存じです。

その上で「勇気を出しなさい」と語ってくださいます。  

私を見捨てず、

私に期待して、使命を託してくださり、感謝します。

私の歩みは、今日もあなたの御手の中です。  

あなたに信頼し、委ね、従うことができますように。

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