2026年7月15日水曜日

エペソ人の悔い改め|使徒19:18-20|2026.7.16(木)

―正直な告白と罪の手放し―


エペソの町で、多くの人がイエスさまを信じました。  

そのとき、人々は自分のしてきたことを正直に告白し、  

魔術の本を持っていた人たちは、それを手放して焼き捨てました。


それは、ただ「悪いものを捨てた」というだけではありません。  

神さまの前に、まっすぐに立ちたいという心の表れでした。


年齢を重ねると、心の中に長い年月の思い出や習慣が積み重なります。  

その中には、神さまとの歩みにふさわしくないものが  

そっと残っていることもあります。


エペソの人々は、  

「これはもう、神さまにお返ししよう」  

そう決めて、手放しました。


すると聖書はこう語ります。  

「主のことばは力強く広まり、勢いを得ていった」

(使徒19:20)


神さまの前に正直になり、  

心の中の“いらないもの”を手放すとき、  

神さまのことばは私たちの心の中でも  

力強く働き始めます。


 🌼 ポイント

- 神さまは、私たちが正直に心を開くことを喜ばれます。  

- 手放すことは、失うことではなく、心が軽くなる恵みです。  

- 御言葉は、素直な心にいちばんよく染み込みます。


🌈 今日の祈り

主よ、  

今日、私の心を静かに照らしてください。  

あなたの前に正直でいられるように助けてください。  

もし、手放すべき思いがあるなら、  

あなたにおゆだねする勇気を与えてください。  

あなたのことばが、私の心に新しい力を与えてくださいますように。  

アーメン。

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