―正直な告白と罪の手放し―
エペソの町で、多くの人がイエスさまを信じました。
そのとき、人々は自分のしてきたことを正直に告白し、
魔術の本を持っていた人たちは、それを手放して焼き捨てました。
それは、ただ「悪いものを捨てた」というだけではありません。
神さまの前に、まっすぐに立ちたいという心の表れでした。
年齢を重ねると、心の中に長い年月の思い出や習慣が積み重なります。
その中には、神さまとの歩みにふさわしくないものが
そっと残っていることもあります。
エペソの人々は、
「これはもう、神さまにお返ししよう」
そう決めて、手放しました。
すると聖書はこう語ります。
「主のことばは力強く広まり、勢いを得ていった」
(使徒19:20)
神さまの前に正直になり、
心の中の“いらないもの”を手放すとき、
神さまのことばは私たちの心の中でも
力強く働き始めます。
🌼 ポイント
- 神さまは、私たちが正直に心を開くことを喜ばれます。
- 手放すことは、失うことではなく、心が軽くなる恵みです。
- 御言葉は、素直な心にいちばんよく染み込みます。
🌈 今日の祈り
主よ、
今日、私の心を静かに照らしてください。
あなたの前に正直でいられるように助けてください。
もし、手放すべき思いがあるなら、
あなたにおゆだねする勇気を与えてください。
あなたのことばが、私の心に新しい力を与えてくださいますように。
アーメン。
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