2026年7月5日日曜日

信じるところに道は開かれる| 使徒16:19-30 |2026.7.5(日)

―真夜中に光をくださる神―

今日の箇所は

どんな暗闇の中でも、神は心に光を灯し、

道を開き、人を愛する力を与えてくださる」

という希望の物語です。  


🌿暗闇の中で心に光を灯す神

パウロとシラスは、むち打たれ、牢に閉じ込められ、足かせをされていました。  

体も心も痛むはずのその場所で、彼らは「祈りつつ賛美」していました。


人間の力ではとてもできないことです。  

けれど、神様はどんな状況の中でも、  

信仰のあるところに感謝と喜びと希望を

心にそっと注ぎ込むことがおできになる方です。



🌿開くはずのない扉を開く神

真夜中、突然地震が起こり、牢の戸が開き、足かせが外れました。  

人間にはどうにもできない状況でも、  

神様は必要な時に、必要な形で、  

閉ざされた扉を開き、

鎖を解くことがおできになります。


私たちの人生にも、  

「もう無理だ」「ここは開かれない」と思える扉があります。  

でも、神様はその扉を一瞬で開くことができる方です。



🌿 敵をも愛する力を与える神

看守は彼らを監禁した側でした。  

普通なら「敵」と思える存在です。


しかしパウロは叫びます。

「自害してはいけない。私たちは皆ここにいる。」


逃げるチャンスがあっても逃げず、  

敵の命を救うために留まったのです。

これは

人間の愛ではなく、  

神様が心に注いでくださる愛の力です。



🌱 今日の励まし

- 心が沈む時、神様は希望をくださる  

- 扉が閉ざされている時、神様は道を開いてくださる  

- 愛せない人がいる時、神様は愛する力を与えてくださる  


信じるところに、必ず道は開かれます。

それは私たちの力ではなく、神様の力によって。


🌈今日の祈り

主よ、  

暗闇の中でもあなたを賛美したパウロとシラスのように、  

どんな状況でもあなたを信頼する心を与えてください。  

閉ざされた扉を開き、  

重い鎖を解き、  

愛せない人を愛する力を注いでください。  

あなたが共にいてくださることを、今日も覚えて歩みます。


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