―真夜中に光をくださる神―
今日の箇所は
「どんな暗闇の中でも、神は心に光を灯し、
道を開き、人を愛する力を与えてくださる」
という希望の物語です。
🌿暗闇の中で心に光を灯す神
パウロとシラスは、むち打たれ、牢に閉じ込められ、足かせをされていました。
体も心も痛むはずのその場所で、彼らは「祈りつつ賛美」していました。
人間の力ではとてもできないことです。
けれど、神様はどんな状況の中でも、
信仰のあるところに感謝と喜びと希望を
心にそっと注ぎ込むことがおできになる方です。
🌿開くはずのない扉を開く神
真夜中、突然地震が起こり、牢の戸が開き、足かせが外れました。
人間にはどうにもできない状況でも、
神様は必要な時に、必要な形で、
閉ざされた扉を開き、
鎖を解くことがおできになります。
私たちの人生にも、
「もう無理だ」「ここは開かれない」と思える扉があります。
でも、神様はその扉を一瞬で開くことができる方です。
🌿 敵をも愛する力を与える神
看守は彼らを監禁した側でした。
普通なら「敵」と思える存在です。
しかしパウロは叫びます。
「自害してはいけない。私たちは皆ここにいる。」
逃げるチャンスがあっても逃げず、
敵の命を救うために留まったのです。
これは
人間の愛ではなく、
神様が心に注いでくださる愛の力です。
🌱 今日の励まし
- 心が沈む時、神様は希望をくださる
- 扉が閉ざされている時、神様は道を開いてくださる
- 愛せない人がいる時、神様は愛する力を与えてくださる
信じるところに、必ず道は開かれます。
それは私たちの力ではなく、神様の力によって。
🌈今日の祈り
主よ、
暗闇の中でもあなたを賛美したパウロとシラスのように、
どんな状況でもあなたを信頼する心を与えてください。
閉ざされた扉を開き、
重い鎖を解き、
愛せない人を愛する力を注いでください。
あなたが共にいてくださることを、今日も覚えて歩みます。
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