2026年6月21日日曜日

みんなが聞きたい福音 | 使徒13:38-44 | 2026.6.23(火)

 ―神の恵みがつまった福音―

町中の人々が福音を聞くために集まってくるなんてすばらしいことですね。

何が人々を引き付けたのでしょう。


🌿慰めと希望  

パウロは人々に向かって、「イエスによって罪の赦しが与えられる」だけでなく、  

「イエスを信じる者は、神さまに義と認められる」と語りました。


これは、私たちの人生にとって、とても大きな慰めであり希望です。


🌿罪の赦し ― 過去の重荷をおろす恵み  

年齢を重ねると、心に残っている後悔や、思い出したくない出来事があるものです。  

しかしイエスさまは、どんな罪も赦してくださるお方です。


「もうその重荷を背負わなくていいよ」  

そう言ってくださるように、私たちの心を軽くしてくださいます。


🌿義と認められる ― 神さまの前で“問題なし”とされる恵み  

赦しだけでなく、さらに深い恵みがあります。  

それが 「義認(ぎにん)」 です。


義と認められるとは、  

神さまが私たちを“正しい者”として受け入れてくださることです。


私たちの努力や立派さではなく、  

イエスさまを信じる信仰が、神さまの前で合格(大丈夫)とみなされるのです。


これは、人生の終わりに近づくほど、心に深い平安を与えてくれます。  

「神さまの前に立つとき、私は受け入れられている」  

その確信は、何よりの慰めです。


🌿 みことばを求める心に、神さまは応えてくださる  

このメッセージを聞いた人々は、  

「来週もまた、この話を聞かせてください」

と願いました。


みことばを求める姿勢を、神さまは喜ばれます。  

恵みを素直に受け取り、吸収するのは心が健康なしるし。


🌈今日の祈り  

主よ、  

イエスさまによって罪が赦され、  

さらに義と認められている恵みを、  

今日あらためて深く受け取らせてください。  

あなたの前に安心して立てる者として、  

日々、みことばを求めて歩ませてください。  

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